レポート一覧
2018年4月号
  1. no041218

    <PART I>   ちょっと興味深いことについて述べます。 ナンバーオペレーションは数学や物理学の概念に基づく数の操作でありマネーゲームの“相場”とは本質的に違うと繰り返し述べてきました。そして、そのような相場や金融の世界で使われる言葉を極力避けてきました。ナン...

    2018年04月12日発行

  2. no041118

    <PART I>   現在のように長く続く「非通常期」は皆さんにとって初めての経験であろうと思います。   「非通常期」は歴史的に大きなブラフが発生した後に長く続く傾向にあります。2月に発生した今回のブラフ後の「非通常期」については、3/16時点で一時VIXF1が1...

    2018年04月11日発行

  3. no041018

    <PART I>   以下は初心者の方へのメッセージです。ただし、時々基本を思い出していただきたいのですでに十分な経験を積まれた方も目を通していただければと思います。   ********************************************************************************...

    2018年04月10日発行

  4. 040918

    <PART I> 「“すべてがNになる”と“すべてが0.00に回帰する”は矛盾しない。」と述べました。 それらの原理についてあらためて解説します。「非通常期」の状況下にいるときほどそれら2つの原理を思い出してほしいのです。そのカラクリが知ればばナンバーオペレーションは継...

    2018年04月09日発行

  5. no040618 [SUMMARY]

    今週は「通常期」と「非通常期」について述べました。 「通常期」とはマトリックス1の数値構造が正常である時期を言います。 マトリックス1の△ABC(VIXF1、VIXF2、VIX2^VIX1で構成される数値構造)正常であるかどうかで判断できます。今年は2月のブラフを契機に「非通常期...

    2018年04月06日発行

  6. no040518

    <PART I>   ここのところ数値・価値の増加減少が日々繰り返されておりナンバーオペレーション本来の“通常期”のような展開が見られません。“非通常期”特有の展開です。やがて訪れる通常期を楽しみにしながら非通常期の展開に慣れてください。通常期では見られなかっ...

    2018年04月05日発行

  7. no040418

    <PART I>   ナンバーオペレーションでは数値や価値の変化を予測する必要はありません。それらの変化の方向は構造的にあらかじめ決まっています。マトリックス2のシンボルの価値は全てN(=null、ゼロ)に向かいます。ただし、一直線にNに向かわず、しばしば逆行現象を...

    2018年04月04日発行

  8. no040318

    <PART I>   昨年と異なり今年は2月のブラフより難しい局面が続いています。 このような局面では目前の数字(数値・価値)の変化に翻弄されてナンバーオペレーションの数の凄さを忘れがちです。   ナンバーオペレーションの扱う“数”の構造は本来利益をもたらす...

    2018年04月03日発行

  9. no040218

    <PART I>   「カード」の利用について述べます。 この場合の「カード」とは「情報カード」のことです。 「情報カード」の代わりにノートを使うこともできます。   ハンド操作の実践には「カード」(ノートでもよい。)の利用がかかせません。 カードはほぼ毎日新...

    2018年04月02日発行

2018年3月号
  1. no033018 [SUMMARY]

    ある会員の方から報告をいただきました。大変参考になると思いましたのでその一部をご紹介したいと思います。(ご当人の許可を得ています。)さらに、それに私なりの解説を少し加えたいと思います。   ******************************************************************...

    2018年03月30日発行

  2. no032918

    <PART I>   昨年、特に後半は毎日のように収益が増え続け思わず笑みが漏れるほど楽な展開が続いたのに今年に入って状況がガラリと変わったと皆さんの多くは感じていらっしゃるでしょう。   下図は今年(2018年)2/16現在と3/16現在のマトリックス1の数値構造を示した...

    2018年03月29日発行

  3. no032818

    <PART I>   「すべてがNになる」原理とサインカーブ/コサインカーブは矛盾しません。」と述べました。   下図はVXXの価値の変化を描いたものです。2016/11/16に同価値が30.00だった時期から現在(2018/3/26)までの変化を掲げました。また、2017年8月に実施され...

    2018年03月28日発行