レポート一覧
2020年5月号
  1. no052520

    ハンドについて述べます。 ハンドはマネーを拾う(=収益を上げる)ための数式です。   数式として理解すると今更ながらに「Number Operationとはそういうことだったのか!」とオペレーションの本質が見えてきます。   すべてのハンドは以下の組み合わせです:  

    2020年05月25日発行

  2. no052220 [SUMMARY]

    [MAY]がexpireしました。 順調に進んでいることと思います。 ここで3月まで遡って振り返ってご覧ください。あれだけ激しかったRSCも落ち着いたところから見えれば案外大したことではなかったと感じられるかもしれません。(“落ち着いたところ”とは3月初旬の大きな変化の渦...

    2020年05月22日発行

  3. no052120

    3月のRSC以来、[MAR](expire: 3/18)、[APR](expire: 4/15)、[MAY](expire: 5/20)と3回目のexpire(エクスパイア)を迎えました。   [MAR]のexpire時の数値は異常な水準に達しましたが、その後のオペレーションは順調に進んでいると思います。   下図のライング...

    2020年05月21日発行

  4. no052020

      前日号(no051920)ではNumber Operationの道具について述べました。 自分なりに工夫を凝らして「稼ぐための道具」としてオペレーションやハンド操作技術と共に磨きをかけてください。道具を磨くのは技術を磨くのと同じレベルで大事です。   Number Operationで...

    2020年05月20日発行

  5. no051920

    Number Operationの道具を整理したいと思います。 以下のテーブルは「ハンドテーブル」と呼んで現在保有しているハンドの内容が一目でわかる管理表です。オペレーションやハンド操作を実行する度に内容が変わるので手書きでかまいません。ノートかカードまた大きな紙面を使...

    2020年05月19日発行

  6. no051820

    Number Operationを紹介し始めた当初“パラダイムシフト”について述べました。 パラダイムシフト(”paradigm shift”)とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいいます。 元々は、...

    2020年05月18日発行

  7. no051520 [SUMMARY]

    今週号のレポートにおいて「CV1が20ポイントに向かってさらに減少するか見極めたいと思います。」と述べました。   CV1(=[MAY])は一時26ポイント台まで減少しMATRXが正常化に向かいかけましたが、5/13に35ポイント台まで逆に増加しました。 MATRXのトラングルが正常な形状...

    2020年05月15日発行

  8. no051420

    5/12にCV1(=[MAY])は一時26ポイント台まで減少し数値構造は安定してきたように見えましたが、同数値は再び30ポイントを超えました。MTRX(マトリックス)はほぼフラットですが、まだ不安定な状態または状況(数値条件)が続いています。   このような不安定な状況の中で...

    2020年05月14日発行

  9. no051320

    「“確実な”収益を“確実に”取る」―――私のチームが2008年以来今日まで取り組んできたのはそのようなオペレーションです。   Number Operationの数学的な原理(見えない糸で繋がれた“からくり”です。)についての理解を深めそのような原理を徹底的に利用することです。 &...

    2020年05月13日発行

  10. no051220

    先週末(5/8)現在の各VC(バリューチェーン)のCV(Current Value)の水準は高い(AOS[Air On the S-String]内のCVの位置が高い)ものの、マトリックス(CV1、CV2、CV3、CV4、CV5、CV6の構造;下表参照)は3月上旬〜同月中旬の数値条件(状況)と比べてかなり落ち着いているよう...

    2020年05月12日発行

  11. no051120

    CV1は[MAY]のCV(=Current Value)です。CV2は[JUN]、CV3は[JUL]、CV4は[AUG]、CV5は[SEP]、CV6は[OCT]です。   CV1 @29.30 CV2 @30.70 CV3 @30.50 CV4 @30.20 CV5 @30.10 CV6 @31.10   CV1〜CV6の数値構造...

    2020年05月11日発行

  12. no050820 [SUMMARY]

    *日本のカレンダーに合わせて1月〜6月と7月〜12月に分けたり、あるいは、1〜3月、4月〜6月、7月〜9月、10月〜12月というようにクウォーター(四半期)に分けることもできます。   カレンダーを紹介したのは、今年3月に大きなRSC(リバース・ストラクチャル・チェン...

    2020年05月08日発行