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no011321
[JAN]がVC1に回った昨年(2016)12/16から今年(2021年)1/11まで指数(VVIX)の変化を見ると同指数は100ポイント以上を維持し大凡110〜120を往来しています。
2021年01月12日発行
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no011221
新年(2021年)に入って1/8現在で5 business days(5営業日)が過ぎました。 下のテーブルは昨年末(2020/12/31)から2021年1月の5営業日目(2021/1/8)までのVVIXの数値(指数)の変化を掲げたものです。VVIXはVCのすべてのバリューを対象にしているのでVCの日々の状況(数値条...
2021年01月11日発行
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no010821 [SUMMARY]
今週号は今年(2021年)1年を通じて取り組んでいただきたいことを掲げました。 2020年12月のレポートですでに2021年に向けた取り組みについて述べました。 今週号のポイントは2021年全般に向けた布石 (layout for the future development)です。
2021年01月07日発行
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no010721
今年はVCだけで頑張ってみてください。 (VCに集中して取り組んでみてください。) FVの数値に振り回されないことです。 FVはその時その時のT1/T2/T3/T4のテリトリーを区分するための数値でありITVとOTVを識別するのに使われるといった程度の理解として受け止めます。そうる...
2021年01月06日発行
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no010621
2021年“RSC”を見せて幕を開けました。 “RSC”をポジティブに受け入れるにはある程度の経験を積む必要があります。完全に「頭の切り替え」ができている人は問題ありません。数値が突然跳ね上がる度にネガティブなエモーション(感情)や過去のよくなかった経験がフラ...
2021年01月05日発行
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no010521
前号(no010421)のつづきです。 前号ではVC with ITV/OTVのテーブルを掲げました。CITV/COTV/PITV/OOTVそれぞれの関連性や連係がしっかりイメージできれば下のテーブルが示すVCをそのままご覧いただいて結構です。ハンドを組み立て、オペレーションを実行した後でITV...
2021年01月04日発行
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Seasonal Greeting (年末のご挨拶)
2021年を迎える前に簡単に2020年を振り返ってみましょう。前年の2019年は素晴らしい成績を出した方が続出しました。2020年は1月、2月と悪くない滑り出しでした。「3月のRSCさえなければ・・・。」そう思われているかもしれません。そこで3月を振り返りその経験を今後に活...
2020年12月30日発行
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no122820
NOTICE 本レポートが今年最後になります。 新年号(2021年号)は1/4 (no010421)からです。 **********************************************************************************************************...
2020年12月27日発行
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no122420[SUMMARY]
2020年も終わりに近づいています。2020年を一度振り返ってみるといいでしょう。3月の一際激しかったRSCにもかかわらず、NBOの基本原理はしっかりと機能し続けました。 今週号のまとめです。
2020年12月24日発行
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no122420
最近のレポートではMatrixのテーブルはほとんど掲げていません。 VCテーブルを毎回掲げています。VCテーブルにはMatrixの数値が反映されています。また、Matrixに内包された「時間」の構造や循環性もVCに反映されています。VCのからくりを理解するための前提としてMatrixの...
2020年12月23日発行
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no122320
週明け12/21はRSC(“リバース”)で始まりました。 もはやこの手のリバースには驚かれないと思います。 リバースが私たちに与えるものについて考えVCの数字を注意深くご覧ください。FVの数値に惑わされないことです。
2020年12月22日発行