What is essential for theStrategy ?
日々皆さんにこのような通信を配信しているのは“ストラテジー”(私たちの実践している“オプション”の事業的アプローチを単に“ストラテジー”と呼ぶことにします。)のエッセンスを知りその理解を深くそしてさらに深く掘り下げて新しい世界を切り開いてほしいからです。同時に、皆さんそれぞれのレベルで楽しんでこの“事業”を進めて発展させてほしいと願っています。
“ストラテジー”の実践者である私たちは取引のテクニックだけを学んでも行きたいところにたどり着けません。私たちはスペキュレーターではなないのです。私たちは、現在どのレベルにいても、“オプション”の実践者である限り等しく事業家です。事業家として“オプション”にアプローチしているのです。
私たちのいる世界はバーチャルリアリティ(仮想的現実)です。“バーチャルリアリティ”という言葉にリアリティを感じないなら、「情報空間」という言葉を当てはめてみましょう。その空間は無限です。そして、その空間の中で“マネー”や“価値”を無限に創出することができます。
私たちは現在“オプション”というしくみを利用して“価値”(“価値”と“マネー”は違いますが、私たちは“マネー”を作っているので、ここでは“価値”と“マネー”と同じように扱うことにします。)を創出しています。
「その空間の中で“マネー”や“価値”を無限に創出することができます。」と述べましたが、実際には、私たちにはひとつだけ限定条件があります。私は「手持ち資金」を利用して“事業”を行うので個々人のレベルにおいてそれぞれその制約を受けます。私はレバレッジをかけずにより少ない使用資金(リザーブ資金を含む)でより多くの価値を創出することを目指しています。もちろん、他の事業がそうであるように私たちの“事業”にもさまざまな罠(リスク)があるのでそのような罠が私たちの“事業”を阻む効果を可能な限り小さくする配慮をします。
私たちの“事業”は情報空間に存在する数を用いて“価値”を創出することです。これまで“P-1”や”P-1/P+1”、”S+1/C-1”といった組合せを紹介してきました。「情報空間に存在する数を用いて“価値”を創出する。」という目的に適う組合せはさらにもっとあるはずです。例えば、“S+1”の“S”は現物株式ですが、”現物“を数だけの組合せで作ることも可能です。例えば、”C+1/P-1”がそれです。
もう一度私たちの“事業”について考えてみましょう。
情報空間に存在する数を用いて“価値”を創出すること・・・これが私たちの“事業”です。
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