Supplementary note
多くの表を掲げ、たくさんのインスルメント(数値)を紹介していますが、
共通の目標である「おカネを作る(稼ぐ、利益を上げる)・おカネを増やす」ということに焦点を当てるとそれに長期にわたって最も貢献しているのはVXX関連の数値群です。
VIXFの数値構造から生み出されたインスルメントとして現在、
VXX/VXZ/VIXM/VIXY/VIIX/UVXY/TVIX/SVXY/XIV/ZIV
の10個の数値を扱っています。
それらの数値が生み出す価値(マネー)の威力(魔力)に惹かれた方は皆さんの中に多くいらっしゃると思います。そして、そのような方はそれらの数値群に絞ってオペレーションを実行されているかもしれません。
VIXFの数値構造から生み出されたインスルメントは
VXX/VXZ/VIXM/VIXY/VIIX/UVXY/TVIX/SVXY/XIV/ZIV以外に
あと30個以上のシンボルの数値が開発されています。
その中には初めての方でも扱えるように開発されたものもあります。
今後、VXX/VXZ/VIXM/VIXY/VIIX/UVXY/TVIX/SVXY/XIV/ZIV以外のVIX関連の数値も紹介し、当クラブの内容をさらに充実化し強みをもっと発揮できる方向に進んでいきます。
二次的な数値群として
SPXS/SQQQ/SDOQ/SRTY/TZA
を扱っています。これらはVIX関連の数値と合わせることでより大きな効果を発揮します。VIX関連の数値群に絞ってオペレーションを実践している方もSPXS/SQQQ/SDOQ/SRTY/TZAを取り入れ組合せを利用することを勧めます。
以上に続く
FAZ/SFK/SOXS/TECS/DRV/SRS/SZK/LABD/ZBIOの数値群は
予備的なものです。上記2つの数値群とは性質が異なるので、興味がなければ扱う必要はありません。参考までに、FAZとSFK、DRVとSRS、LABDとZBIOはそれぞれ関係があるので-/+の組合せのオペレーションが有効です。
TLT/TMF/TMVは米国の長期金利と関係があります。
それをオペレーションの対象にしない方もそれらの数値の変化を参考にしてください。
金利はVIXに影響を与えます。
UUP/FXA/FXB/FXC/FXE/FXF/FXY/FXSは通貨に関連する数値群です。
通貨に関連する数値群は上記のいずれの数値とも性質が異なります。
私はこれらをファイナンスに利用してきました。それらの数値から利益を上げることを目的に利用するなら組合せが有効です。しかしながら、上記のVIX関連の数値群(
VXX/・・・・)、SPXS/・・・の数値群、FAZ/・・・の数値群と比べてパフォーマンスは格段に劣ります。通貨関連の数値についてファイナンス以外の目的として利用するオペレーションを紹介しましたが、それは主に初心者の方を対象にしたものです。特に、「株式をショート(空売り)する」のが初めての方がそれに慣れるには日々の変化率が小さい数値を扱う方が安心して取り組めるからです。
そのような方は慣れたら上記の数値群にチャレンジしてより多くの新しい価値(マネー)を生み出してください。
UUP/FXA/FXB/FXC/FXE/FXF/FXY/FXSについては
現在扱っている方だけ引き続き数値を記録してください。
データはwww.finance.yahoo.com から取得できます。
今後は日々の通信やレポートに掲載しませんのでご了承ください。
当クラブは長期にわたってより高いパフォーマンス(収益率)を約束してくれる数値群
(構造的「漸減数値」及び「漸増数値」)を利用したオペレーションになお一層の力を入れて進んでいきます。
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