Supplementary [032318]
新しいサイクル(3/21〜)に入ったばかりでいきなり大きな変化がありました。
2月の大きなブラフの後で2/26にVIXF1が16ポイント台まで減少しマトリックス1の数値構造が完全に正常化したと思ったのも束の間再び形状が崩れました。3月においては3/16にVIXF1の数値が16ポイント台前半まで減少し同様にマトリックス1の数値構造が安定したと思ったのも束の間VIXF1の数値が再び急激な増加を見せマトリックス1の数値構造が崩れかかってきました。
昨年とは違う展開にストレスを感じていらっしゃるかもしれませんが、この展開を楽しめるような技術を身につけていただきたいと思います。ナンバーオペレーションのハンド操作の技術の習得・向上を目指すにはむしろ好ましい展開(数値・価値の変化)なのです。
インデックスの数値をできるだけ利用してください。
大きな変化が見られた時に何があったのだろうと株式マーケットを覗く必要はありません。VIXF1^VIXIを参考にしてください。同数値がゼロを切った時には大抵大きな変化があった時です。そして、それは新規オペレーションやハンド操作のチャンスを示唆しています。VIXF1とVIXIは磁石のように互いに引きつけ合うのでゼロを切って−(負の数)の領域に入っても元に戻ります。一方、反対に同数値が正の値の領域に戻って同数値が増加しても再びゼロへ引きつけられます。このような展開が繰り返されているのです。2/21〜3/21のサイクルの中で皆さんは一度ハンドを手放して収益を確保したはずです。そして、次の展開を狙う・・・。数値を見ていれば判断できます。タイミングを狙い澄ます必要はありません。
VIXY(Index)^VXX(Index([1:2, 0.00 standard]、VXZ(Index)^VIXM(Index)[1:2, 0.00 standard]及びVXZ(Index)^VXX(Index)[1:1]のそれぞれの数値の変化を描いたグラフを下に掲げました。期間は前サイクル(2/21〜3/21)と現サイクル(3/21〜)を合わせたものです。3/21のサイクルの切れ目で0.00にリセットしました。
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