Quantum Mechanics and Options
量子力学の話をしました。
引き続きこれについて述べます。
私はこの“事業”を「マネーとは何か。」という疑問とともに始めたということは既にお話しした通りです。それを考えならがら“事業”に取り組んでいるうちに量子力学にたどり着きました。
“make money out of thin air”… これが私たちの取り組んでいることです。”数“から私たちはマネーを製造しているのです。この”数“について私は原子(atom)のような存在だと感じていました。
そこで、Bruce Lipton著”The Biology of Belief”に興味深い記述がありましたのでご紹介します。
以下は同著からの引用です。
「量子論の世界では、物質は希薄な空気のようなものだ。考えれば考えるほど妙な気分になってくる。あなたは今、この本という実体を手に持っている。だが、本を構成している物質を、原子レベルの顕微鏡で観察すれば、手には何ももっていないことがわかるだろう。
では、量子物理学の「見ようとすると見えなくなる」というこの性質を、もう少し追究してみよう。
物質は、中身の詰まった実体(粒子)であると同時に、非物質的な力場(波)であると定義できる。原子については、質量や重さなどの性質を科学的に調べることができる。この限りでは、原子は実体のある物質としてふるまう。ところが、同じ原子が電位や波長などといった性質ももっている。これはエネルギー(波)としての性質であり、もはや実体のある物ではない。
エネルギーと物質がまったく同一のものであるというこの事実は、まさにアインシュタインの到達した公式、 E=mc^2 (^2は2乗を表す。)に表されている。
(中略)
わたしたちが暮らしているこの宇宙は、確固たる実質的物体が何もない空間に浮かんでいるのではない。宇宙は一つにして分かつことのできない、ダイナミックで全体的な存在であり、エネルギーと物質がからみ合っているので、両者を別々のものとして考えるのは不可能なのだ。」
引用が長くなりましたが、上記の記述は非常に興味深く、私が常々考えていたことを学術的にうまく表現しているので紹介しました。
「私が常々考えてこと」とは「マネーはエネルギーだ。」ということです。
この言葉を思い出してみましょう。
「“現実”は一つではない。」
以上と私たちが実践している「オペレーションA」と「オペレーションB」と関連付けて考えてみましょう。「オペレーションA」と「オペレーションB」の両方に共通しているものがあります。
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