“Numbers”, “Values” and “New Values”
「シンボル」を除いて「数値」と「価値」のみを表記した表を3つ掲載します。
“数字”(“数”を表した文字)に集中してください。
前日との変化も確認しましょう。
「シンボル」はオペレーションを実行する時に確認するといいでしょう。
例えば、「マトリックス1」で”2.00”が目に付いたとします。それの「価値」に基づいてオペレーションを実行する時に、“2.00”の「価値」のシンボルを確認します。それは”JUL^APR”です。
「マトリックス2」も同じです。
例えば、「マトリックス1」で”0.43”が目に付いたとします。それの「価値」に基づいてオペレーションを実行する時に、“0.43”の「価値」のシンボルを確認します。それは”TVIZ^TVIX”です。
下に掲げた3つの表は2/7現在の「マトリックス1」、「マトリックス2」及び「連係表」です。
| 17.40 | |||||
| 16.80 | 0.60 | ||||
| 16.15 | 0.65 | 1.25 | |||
| 15.40 | 0.75 | 1.40 | 2.00 | ||
| 14.00 | 1.40 | 2.15 | 2.80 | 3.40 | |
| 12.65 | 1.35 | 2.75 | 3.50 | 4.15 | 4.75 |
| 5.60 | ||||||||
| 10.45 | -4.85 | |||||||
| 36.56 | -26.11 | -30.96 | ||||||
| 30.15 | 6.41 | -19.70 | -24.55 | |||||
| 23.82 | 6.33 | 12.74 | -13.37 | -18.22 | ||||
| 5.17 | 18.65 | 24.98 | 31.39 | 5.28 | 0.43 | |||
| 6.41 | -1.24 | 17.41 | 23.74 | 30.15 | 4.04 | -0.81 | ||
| 15.82 | -9.41 | -10.65 | 8.00 | 14.33 | 20.74 | -5.37 | -10.22 | |
| 18.98 | -3.16 | -12.57 | -13.81 | 4.84 | 11.17 | 17.58 | -8.53 | -13.38 |
| 1.58 | -1.58 | -10.99 | -12.23 | 6.42 | 12.75 | 19.16 | -6.95 | -11.80 |
| 2.18 | -0.98 | -10.39 | -11.63 | 7.02 | 13.35 | 19.76 | -6.35 | -11.20 |
| 2.83 | -0.33 | -9.74 | -10.98 | 7.67 | 14.00 | 20.41 | -5.70 | -10.55 |
| 3.58 | 0.42 | -8.99 | -10.23 | 8.42 | 14.75 | 21.16 | -4.95 | -9.80 |
| 4.98 | 1.82 | -7.59 | -8.83 | 9.82 | 16.15 | 22.56 | -3.55 | -8.40 |
| 6.33 | 3.17 | -6.24 | -7.48 | 11.17 | 17.50 | 23.91 | -2.20 | -7.05 |
「連係表」は数字だけを見てもわかりにくいかもしれませんが、慣れると読めるようになります。
例えば、”-6.95”—-この数字は右から2列目の一番上に配置されています。
そのシンボルはVIIZ^VIXF(6)です。
縦は以下の順番です。
VIXF(6)
VIXF(5)
VIXF(4)
VIXF(3)
VIXF(2)
VIXF(1)
横は以下の順番です。
VXX/VIXY/VIIX/TVIX/UVIX/VXZ/VIXM/VIIZ/TVIZ
「連係表」に含まれた「価値」の性質についてはVIXF(1)〜VIXF(6)の6個の「数値」の性質や構造及び循環性や連続性がわかるとイメージできるようになります。
「数値」や「価値」に集中して観察することを練習だと思って継続してみてください。
「数値」や「価値」のそれぞれの性質が見えてくるとそれらから“新しい価値”(=マネー)を作ることがとても簡単なことのように感じられるでしょう。皆さんはやがて「ナンバーオペレーション」の虜になるでしょう。すべての「数値」や「価値」には不思議な魅力があります。
「数値」や「価値」が先に来ます。そのあとで、シンボルを当てはめます。この順番を間違えないことです。
「数値」や「価値」の見方にはすぐに慣れます。
それに慣れると「ナンバーオペレーション」の深さや面白さが実感できるでしょう。
「金儲け」が簡単に思えてくるでしょうし、おカネをあまり意識しないようになるでしょう。そうしておカネではなく“新しい価値”の創造に意識が向かいます。