no122517
<PART I>
ナンバーオペレーションの実践はマトリックスに始まりマトリックスに終わります。
既に1年以上実践経験を積まれた方も始めたばかりの方もそれは同じです。いつでもマトリックスの基本に回帰しナンバーオペレーションが扱う“数”(数値や価値)の原理についての理解を整理しさらにそれを深めながら先に進んでいく姿勢を保つことが求められます。
ナンバーオペレーションは日々数値や価値そしてそれらの比較や変化を確認することから始めます。(あまり多くの時間を要しません。大事なことは毎日そのような作業に10分程度の時間を割き根気強く継続することです。)第1の表を「マトリックス1」、第2の表を「マトリックス2」と呼んでいます。(私はナンバーオペレーションをポーカーのようなカードゲームになぞってイメージしています。)
続きがあります。