no121718

発行日:2018年12月17日

新しいステージに入ったところで、あらためてナンバーオペレーションとは何か、
ナンバーオペレーションがなぜ私たちにとって仕事(事業)として成り立つのか、どのように成り立たせるのかといった最も切実なことに触れながら進んでいきたいと思います。

ナンバーオペレーションは初めにマトリックス1の数値ありきです。
VIXF1〜VIXF6の6個の数値をベーシックナンバーと呼びます。それらの数値は最終的には同じところに向かいます。それらの数値の違いを作っているのは「時間」です。それをイメージできないと最後まで変化に惑わされてナンバーオペレーションと“相場”の区別がつかなくなり仕事(事業;本業・副業を問わない)とやっていけなくなります。皆さん全員がナンバーオペレーションを仕事してやっていけるように重要なノウハウを伝えながら進んでいきますのでもう一度原点に帰って基礎を強化していただければと思います。

これまで一貫して繰り返し述べてきましたが、ナンバーオペーレーションはマトリックス1の数値及び数値構造を読むことが全てです。できれば情報カードの表と裏を使いマトリックス1とインデックス1の表を書き細切れの時間を利用して何度も見るようにしていだければと思います。それから様々なアイデアが浮かびます。

マトリックス1はいわばマネー製造装置です。その装置から創出されるマネーを拾うのがナンバーオペレーションの技術です。ナンバーオペレーションの実践者はその技術者であり職人です。簡単に拾えるマネーもありますし、ちょっとした技術を駆使しなければならないものもあります。