no121517

発行日:2017年12月14日

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2017年も残り少なくなくなってきました。
ナンバーオペレーションを実践されている皆さんはここまで順調に進んでいらっしゃると思います。

順調に進んでいるときほど振り返って様々なことを確認し理解と身につけた技術を確認してください。私はこれまで技術にはあまり深く踏み込まず表面的なことを紹介するのにとどめていましたが、今後は技術的なことに踏み込んでいきたいと考えています。技術を身につけることでナンバーオペレーションの実践にますます磨きがかかります。

ナンバーオペレーションはマトリックス1の数値から価値を作りマネーを拾う「ゲーム」です。この「ゲーム」にはは数学の「ゲーム理論」と同様に深い意味があります。一般に知られている「マネーゲーム」の類のものではありません。

さて、今年1年のレポートを振り返ると、私は、執拗なまでに「ナンバーオペレーションは“相場”ではない。」ということを様々な角度から説明してきました。ナンバーオペレーションに本格的に取り組みモノにし「生活の(人生の)友」にするには「ナンバーオペレーションは“相場”ではない。」ということの本質的な意味を理屈以上に体に染み込ませることです。それを自分の身体を構成している細胞の一部に刻むことです。

「脳」ではなく「細胞」という言葉を使いました。実のところ、私たちを動かしているのは頭脳ではなく細胞なのです。Bruce Lipton(ブルース・リプトン)の”Biology of Belief”(日本語版は『思考のすごい力』。原題の意味は「信念の生物学」です。)に興味深い記述があります。ちなみに、著者は細胞学者です。

自然科学に基づくナンバーオペレーションの原理を徹底的に理解し進んでいかないと一生ナンバーオペレーションの本質から遠ざかったまま相場に振りまわされ続けることになるでしょう。

表面上の数字の変化に弄ばれないことです。

レポートに掲げた以下の箇所を保存してこのイメージをつかんでいただければと思います。これがなぜハンド操作に役に立つのかいずれピンと来るだろうと思います。

続きはログオン画面にしてご覧ください。