no121317

発行日:2017年12月13日

<PART I>


前日に引き続き、マトリックス1の数値をより細かく見てみたいと思います。
マトリックス2の価値は全てマトリックス1の数値と関連していますので、マトリックス2の価値を対象にしたオペレーションのみに集中して実践されている方もマトリックス1の数値構造を把握することが求められます。

VIXF1 VIXF2 VIXF3 VIXF4 VIXF5 VIXF6
DEC JAN FEB MAR APR MAY
VIXF6 MAY 15.25
VIXF5 APR 14.75 0.50
VIXF4 MAR 14.10 0.65 1.15
VIXF4 FEB 13.05 1.05 1.70 2.20
VIXF2 JAN 12.00 1.05 2.10 2.75 3.25
VIXF1 DEC 10.35 1.65 2.70 3.75 4.40 4.90


VIXF(6)^VIXF(5)=MAY^APR
VIXF(5)^VIXF(4)=APR^MAR
VIXF(4)^VIXF(3)=MAR^FEB
VIXF(3)^VIXF(2)=FEB^JAN
VIXF(2)^VIXF(1)=JAN^DEC

数値を当てはめると以下のとおりです:
0.50
0.65
1.05
1.05
1.65

上記数値(0.50/0.65/1.05/1.05/1.65)
の部分がわかるようにマトリックスを作成しました。下表をご覧ください。

続きはログオン画面にてご覧ください。