no121217
<PART I>
ナンバーオペレーションの実践を開始して1年が経過し十分な実績を積んでいらっしゃる方も時々基本に帰って見直してください。ナンバーオペレーションは基礎の積み重ねで学ぶことに終わりはありません。喩えて言うなら、囲碁や将棋で初段のレベルに達してもそこからが本当の始まりといえるほど深い内容に突入しそれまで見えなかった本当の奥の深さが感じられるようになると言われています。ナンバーオペレーションも同じです。十分なレベルに達した時が本当の始まりといえます。
一旦基本に戻ります。
ナンバーオペレーションの基礎はVIXF(1)〜VIXF(6)の6個の数値にあります。それがマトリックス1に含まれる他の15個の数値とマトリックス2に含まれる45個の価値を作っています。したがって、マトリックス1をまず攻略することがナンバーオペレーションをモノにするカギを握っています。マトリックス1を攻略するとはVIXOを利用して実際にオペレーションを実行することを意味しません。あくまでも数値の分析や観察からそれらの数値の構造をどのように受け止めオペレーションやハンド操作に生かすかということです。実際のオペレーションはVIXOを利用したハンドではなくマトリックス1の数値構造とマトリックス2を結びつけてマトリックス2のシンボルの価値を対象にハンドを組みオペレーションを実行して結構です。一方、VIXOを利用している方はそれを継続して結構です。いずれにしてもマトリックス1の数値構造を“攻略”すること大事です。
面倒ですが、「マトリックス1」の学習に時間を割いてください。
下表は「マトリックス1」と呼んでいる6個の数値(基本数値)とその組合せ15個(「基本数値以外の数値」)です。
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