no121118

発行日:2018年12月11日

ナンバーオペレーションに取り組まれている皆さんの視界が次第に広がってきたと思います。数の世界が私たちにもたらす大きな利益やそのさらなる潜在性・可能性が感じられてきたのではないでしょうか。それは一般に知られる投資の世界とは似ても似つかぬものです。

私は最近になって新しいことを述べ始めたのではありません。当初より一貫して同様のことを角度や表現を変えて述べてきました。“シーケンシャル”という言葉は先月から使い始めましたが、その内容はずっと以前から述べてきたものです。

今、皆さんは新しいステージにいます。それはこれまで述べてきた一片一片のパズルを組み合わせた境地に入ったということを意味します。“シーケンシャル”がその最たるものです。それには“キャリーオペレーション”やローテーション“が含まれます。さらに、それに前日号(no121018)で紹介した10C−/20P−のタイプのハンドが加わります。それらは全て私が一貫して述べてきたことと関係しています。すなわち、ナンバーオペレーションは数値の循環性・連続性を生命線としてそれから生まれる(創造される)マネーを拾う一連の技術だということです。その技術の習得は決して難しいものではありません。