no112618

発行日:2018年11月26日

米国では10月を1年の締めとして翌11月をビジネス上1年の始まりとしている企業が多いようです。私のグループもそれに合わせて1年の始まりを11月に設定しています。

11/22は米国のサンクスギビングデー(Thanksgiving Day)でした。
昨年からナンバーオペレーションを実行されている方昨年の11月を振り返って見ましょう。

昨年の11月はVIXF1の数値が一時10ポイント台まで減少しました。またその翌月の12月には同数値は一時9ポイント台まで減少しました。このように数値は11月〜12月、さらに同年年末にかけて大幅に減少する傾向にあります。この時期はTWO WAYを利用せずにONE WAYで比較的楽に収益が得られる特殊な時期で私が1年のうちで最も好きな期間です。”It’s too good to be true.” (「信じるにはあまりにも話がうますぎる。」)と思わず口ずさんでしまう展開が見られるのが時期です。昨年オペレーションを実行されていた方毎日のように収益が膨らんでいったのを思い出せると思います。

今年の11月は通常とは全く異なる展開でした。
株式マーケットでもこの時期(サンクスギビングデーがある11月)としては1939年以来パフォーマンスが最も悪い記録を作ったようです。

今年は11月からシーケンシャルをいう言葉を紹介しそれに焦点を合わせて解説を加えてきました。シーケンシャルにおいて技術上見逃せないポイントはペアナンバーを対象にしていることとTWO WAYであるということです。

11月が今年のような展開になっても慌てることはなかったと思います。今後ともこのような展開が続いても慌てることなくそれを活かして収益を確保できるでしょう。そのような技能を磨くべく継続して根気強く取り組んでいただきたいと思います。そのような技能が身についてくるとナンバーオペレーションがますます面白くなるでしょうし、これまで以上に自信を持って取り組めるようになるでしょう。