no112519
最終的にすべてのタイプのハンドを身につけてほしいと思います。
得意のタイプのハンドを一つ確実に身につけそれから少しずつ異なるタイプのハンドを加えていくといいでしょう。すべてのタイプのハンドには共通性があります。そして、つながっています。ハンドはいわば数式です。そして、ハンドに含まれた数値はマトリックス及びバリューチェーンに含まれた数字(数値構造/価値構造)とつながっています。
数値の変化の予測をしない、予測の必要はありません。
数値はすべて循環し連続しています。そして、途切れることなく回転しています。回転しているというイメージを持つことです。数値の変化は「時間」と関係しています。ハンド操作において最も重要なのはローテーションです。その間に、フロップ→レイズ→ランオフ/フォールドの操作のプロセスがあります。
No112119に課題として掲げましたが、ハンドテーブルを是非活用してください。
ハンドテーブルのグリッド(マス目)を少しずつハンドで埋めていくといいでしょう。そうやってすべてのタイプのハンドを身につけていきます。そうしてテーブルのハンドの縦横のつながりご覧ください。そのつながりが見えればハンドテーブルを“ハンドチェーン”として利用できるようになりナンバーオペレーションには欠かせない道具になります。