no112217
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11/23は日本の祝日にあたるため、no112317(11/23号)のレポートの更新はありません。
なお、同日の米国はサンクスギビング(感謝祭)のため休場です。
no112417(11/24号)レポートは日本時間11/23夜更新予定です。
<PART I>
ナンバーオペレーションの成功の秘訣はとにかく長く継続することです。
ナンバーオペレーションで扱う「価値」のすべてが「数値」の“循環性”と“連続性”に基づき回転運動をしながら連続性を伴って変化しかつ循環していることを考えるとオペレーションの継続性の重要さには理論的は根拠があります。ナンバーオペレーションはそれを利用して継続してマネーを拾い上げる一連の技術であると言えます。
飽きずに長く継続するには“数”に触れることを楽しむことです。そのためには必要な多くのことを知り物事の理解を深めていくことが大事です。ナンバーオペレーションの背景にある大きな世界を紹介します。そのような世界を知ることは実践にもいい影響を与えます。世の中の多くのことについて理論と実践は別物であるというのが定説ですが、殊ナンバーオペレーションについてはそのような定説は当てはまりません。理論的背景を知ることは実践に役に立ちます。
ナンバーオペレーションは学問的領域としては最終的に量子論の世界に行き着くというのが私の見立てです。量子論(英語の“quantum physics”の訳語です。)は相対性理論と並んで近代物理学の大きな柱の一つです。また、量子力学(英語で“quantum mechanics”と言います。)は、一般相対性理論と同じく現代物理学の根幹を成す理論として知られ、主として分子や原子、あるいはそれを構成する電子など、微視的な物理現象を記述する学問です。
あまり難しく考えないでください。それを学ぶのに高校物理学や大学レベルの物理学の知識は要りません。小学生でも興味が持てる分野だと思います。
少々難しい表現をすると、量子論とは、ある物理量が任意の値を取ることができず、特定の離散的な値しかとることができない、すなわち量子化を受けるような全ての現象と効果を扱う学問です。
さて、先日“波”について述べました。
“波”は物質ではなくて「状態」です。例えば、海水という「物質」の、ある「状態」が波です。 原子より大きい世界では、このように「物質」と「状態」をはっきりと区別できます。このことを知っておくことはナンバーオペレーションではとても大事です。なぜなら、ナンバーオペレーションで扱う「価値」は物質(商品)の価格やサービスの価格、企業の価値、通貨のレート、金利、債券の値段といった実在する対象(物理学の「物質」に相当)ではなく、変化率という「状態」を基にしたものだからです。
そのような状態を表す「価値」を私たちは数学的論理の基に変幻自在に変え操ることができます。ナンバーオペレーションの本質はここにあります。
マトリックス1とマトリックス1-CVを区別している理由は理解されたと思います。
数値(マトリックス1に含まれたすべての数)はあくまでもナンバーオペレーションの基礎である“数”の構造(原子構造)の状態を確認するのが目的です。
(TO BE CONTINUED: SEE LOGON PAGE)