no111518
シークエンシャルの本質が見えてきたでしょうか。
下のグラフ(サインカーブ[正弦曲線]/コサインカーブ[余弦曲線])は私の数学的趣味で掲げてきたものではなかったということを分かっていただけると思います。

プラスハンドとマイナスハンドを組み合わせるといった面倒なことをなぜするのか・・・その本当の意図や目的がようやく見えてきたのではないでしょうか。
シークエンシャルの本質はTWO WAY (ツーウェイ)です。日本語の「二刀流」がぴったりであろうと思います。+/−と−/+のハンドがシークエンシャルとして数値の連続性・循環性を生かす方法なのです。それは数値の回転運動です。実践ではそれを“ローテーション”として活かすことができます。
それに合わせるハンドは+/−と−/+のTWO WAYです。
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