no111317
<PART I>
下に11/10現在のマトリックス1、トライアングル及びマトリックス2を掲げていますので参考にしてください。
VIXF1にVIXNOVが循環してから現在(11/10)までを振り返ると、持っているハンドのPLが一退一心で、ここひと月弱の期間に関する限り、じれったい思いをされている方がいらっしゃるかもしれません。あるいはつい数日まで十分なゲイン評価益が見えていたのに一転してトントンかロス(評価損)の数字に変わり悔しい思いをされている方もいらっしゃるかもしれません。オペレーションのタイミングについて最近はほとんど訊かれることはありませんが、以前はそれについて質問されました。
オペレーションを実行する場合新規に実行する場合とすでに保有しているハンドを手放す(クルーズする)場合の2つがあります。いずれもできるだけ有利な価値を対象に実行したいというのは理解できます。しかし、それはナンバーオペレーションでは重要なことではありません。ナンバーオペレーションの成功のキー(カギ)は“継続性”にあります。「すべてがNになる原理」や「三角形と円及び回転運動」についてこれまで繰り返し述べてきたのはその“キー”についてマインドに刻み込んでほしいからです。
「三角形と円及び回転運動」は数値の循環性と連続性から来ています。ナンバーオペレーションでそれをうまく利用する技術は“アベレージング”です。アベレージングは相場の世界で知られている技法とは異なります。ナンバーオペレーションではそれは数学における言葉通りの意味で、「平均化」を意味します。この数学的技術については別の機会にお話しします。
ナンバーオペレーションの実践の技術上で大事なことの一つはターンオーバーです。ターンオーバーとは回転率を意味します。つまり、ハンドを組みオペレーションを実行し、それを閉じて(クローズして)サイドハンドを組みオペレーションを実行するということを繰り返すことです。その間にアベレージングが加わります。その間隔が短いほどターンオーバーは増えます。ターンオーバーは口座資金量に応じて調整します。資金が限られた口座でオペレーションを実行しているならターンオーバーを増やすことで限られた資金をよりよく活かすことができます。その反面、忙しくなります。一方、資金が十分にある口座では回転率を抑えます。例えば、前者(資金が限られた口座)1、2週〜3、4週間の間隔、後者(資金が十分にある)について3か月〜6か月といった具合です。あるいは、それらをミックスしてもいいでしょう。
(TO BE CONTINUED; SEE LOGON-PAGE)