no102918
<メッセージ>
本レポートは月4週制のためno103018(10/30号)とno103118(10/31号)はありません。
11月は11/5(月)〜の週を第一週としno110518(11/5号)から始めます。
米国のDaylight Saving Time (サマータイム)が11/4に終了します。11/5からは米国市場の開始時間は日本標準時間の23:30になります。終了時間は同翌日6:00です。
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ブラフもアフターショックももはや怖くないと感じられるところまできた方はもう大丈夫です。
自信を持ってナンバーオペレーションに継続して“事業”として取り組みさらに一段上を目指して進んでください。事業規模(口座の規模)、個人・法人の立場は問いません。
誰もがそのレベルまで来れます。あきらめずに根気強く数字と付き合い必要な知識を蓄え経験を積むことです。
ブラフのメカニズムとその対処法については理解を深められたと思います。
今年発生した2月、10月のブラフは「真のブラフ」です。そのパターンをおぼえておいてください。
ブラフはVIXF1が低い水準から短い期間で高い水準に増加する現象です。今回の例では、VIXF1だったVIXOCTが13ポイント台の比較的低い水準から、まず、VIXOCTがVIXF6だった時の水準(18ポイントだい)に達しました。そして、さらに、その水準に超えて20ポイント台まで増加しました。
ブラフはこのようにVIXF1の数値が低い水準から高い水準に短い時間の間に達する現象です。幾何学的に(図形的に)いえば、△ABCの点AがY軸上を低い位置から高い位置へ高速で駆け上がる現象です。
「低い位置からの高い位置へ」と表現しました。
つまり、ブラフは変化率が低い時に発生するのです。
では、現在の状況のようにVIXF1がすでに高い水準にあって同数値が減少しては増加するというのが繰り返されているのはどのように理解すればいいのでしょうか。