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<PART I>
ナンバーオペレーションは数を操作することによって数から造られるマネーを拾い上げる一連の行為を言います。それを実行するには「価値」について知らなければなりません。ナンバーオペレーションが扱う「価値」は数学的概念です。
次に、「操作する」とはどういうことかについて述べます。
ナンバーオペレーションの「オペレーション」は“操作”という意味です。ナンバーオペレーションを実行する時制度上”SELL/BUY”を執行するので表面上「売り買い」の単なる商行為に見えます。これがナンバーオペレーションについての本質的な理解を妨げる大きな要因になっていると考えられます。私が幾度も繰り返しナンバーオペレーションは“相場”ではないと語り続けても表面上そのように見えるのは事実なのです。だから、その表面には見えない背景を深く理解することが求められます。
「操作する」とはそのような執行の行為だけを意味するのではありません。
その前の事前の作業や思考を巡らせることも“操作”の重要な一部です。
例えば、”VIXY+/VIXNOV-“を実行するのに必要なことは、第一に、プラス/マイナスの「価値」を確認し実行のためにそれぞれの「価値」を調整し、組み合わせのハンドの「価値」を把握することです。
例えば、VIXNOVの1ユニットあたりの価値」が1135ポイントとすると、VIXYの価値と合わせるには何ユニット必要か算出します。VIXYの1ユニットたりの価値が28.05なら、40ユニット必要です。“VIXY+40 @28.05”の価値は1122ポイントです。ユニット数は整数なので1135にピタリと合わせることはできませんがほとんど同じ水準になるように調整することはできます。
VIXY+40 @28.05/VIXYNOV-1 @1135とすると “VIXY+40”の価値は+1122で、”VIXNOV-1 @1135”の価値は-1135です。プラス/マイナスを足し合わせると-13。ゼロに近い価値です。このようなハンドについて私は価値をゼロの基準に合わせようと”操作“しました。
上記のハンドのオペレーションを実行する場合、CV(=Cash-based Value、価値)を基準にゼロ(ほぼゼロ)を1:1として、1:2のように“操作”することが可能です。その場合は、”VIXY+40 @28.05/VIXYNOV-2 @1135”となります。1:2のCVは-1148です。
このようなハンドはCVが増加することで収益が得られます。
さらに内容が続きます。続きはログオン画面にてご覧ください。