no101217

発行日:2017年10月12日

<PART I>

ナンバーオペレーションにおいて扱う基本的な“数”は全てマトリックス1に含まれています。私たちが実行するオペレーションはマトリックス1を見ることから始まります。「分析」には「観察」が含まれます。

15.35
14.75 0.60
14.30 0.45 1.05
13.05 1.25 1.70 2.30
12.35 0.70 1.95 2.40 3.00
10.95 1.40 2.10 3.35 3.80 4.40

(as of 10/10)

△AGFの中に△LMF、△DLP、△HOD、△CNH及び△ABCが含まれています。私はそれらの三角形がそれぞれ円に内接し回転運動によって波を作っているというイメージを持っています。

その中で最も大きな波を作り全体の構造に影響を与えているのが△ABCです。

数値の「循環性」と「連続性」は表裏一体です。
数値はひと月毎に“循環”します。
△ABCの点A(1, y)のyの値のy軸上の運動とそれに伴うBCの値の変化はナンバーオペレーションにおいて指標性を持っています。

△AGFのGFはVIXF6^VIXF1の価値を表しています。その値の変化とVXZ^VXXの価値の変化のそれぞれの軌跡を比較したのが下図です。

CBV(=Cash-Based Value)マトリックス1です:

1535
1475 60
1430 45 105
1305 125 170 230
1235 70 195 240 300
1095 140 210 335 380 440

マトリックス2です。

12.10
7.01 5.09
24.48 -17.47 -12.38
20.01 4.47 -13.00 -7.91
10.06 9.95 14.42 -3.05 2.04
16.58 -6.52 3.43 7.90 -9.57 -4.48
15.64 0.94 -5.58 4.37 8.84 -8.63 -3.54
30.73 -15.09 -14.15 -20.67 -10.72 -6.25 -23.72 -18.63
37.01 -6.28 -21.37 -20.43 -26.95 -17.00 -12.53 -30.00 -24.91

(as of 10/10)

CBVマトリックス1とマトリックス2を合わせてご覧ください。

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