no100518
今週号のレポート(no100118/no100218/100318/no100418)はこれまでで最も重要な内容が含まれています。それらのレポートを永保存版としてファイルして時々レビューしてください。「永久保存版」というのは決して誇張ではありません。それらのレポートに書かれた内容は理論のための理論ではありません。ナンバーオペレーションが事業性を持っているのはそこに掲げられた背景があるからです。
ナンバーオペレーションの実践上の最も重要なカギは“ローテーション”にあります。それは数値構造が「連続性」と「循環性」で成り立っているからです。それを生かすための背景が今週号のレポート(no100118/no100218/100318/no100418)に掲げられてあります。
皆さんにここにたどり着いていただきたく長い時間をかけ順を追って説明してきました。
no100318のレポートでこのように述べました:
10月に入ってさらに深いところに踏み込んでいます。
これから進んでいくナンバーオペレーションの広く深い世界を見ていくとこれまで実践とともに学習してきたことがほんの序章にすぎなかったことがわかるでしょう。序章でも十分な成果をあげることができましたが、まだまだ深く広い世界が待っています。
テンコールの導入によってハードルが高くなったと感じている方がいらっしゃるかもしれません。テンコールに慣れるまでゼロコールに集中して実践を継続してください。一方で、テンコールのオペレーションやハンド操作を是非学習してください。それを知ることでゼロコールのオペレーションやハンド操作が生きます。なぜなら、テンコールはゼロコール以上にマトリックス1の数値構造の隅々と深く関わっているからです。そのような表面からは見えないカラクリを知ることでこれまでおそらく気づかなかったであろうゼロコールの仕掛け(=実践上のカラクリ)が見えてきます。