no100318

発行日:2018年10月03日

テンコールの導入によってハードルが高くなったと感じている方がいらっしゃるかもしれません。テンコールに慣れるまでゼロコールに集中して実践を継続してください。一方で、テンコールのオペレーションやハンド操作を是非学習してください。それを知ることでゼロコールのオペレーションやハンド操作が生きます。なぜなら、テンコールはゼロコール以上にマトリックス1の数値構造の隅々と深く関わっているからです。そのような表面からは見えないカラクリを知ることでこれまでおそらく気づかなかったであろうゼロコールの仕掛け(=実践上のカラクリ)が見えてきます。

10月に入ってさらに深いところに踏み込んでいます。
これから進んでいくナンバーオペレーションの広く深い世界を見ていくとこれまで実践とともに学習してきたことがほんの序章にすぎなかったことがわかるでしょう。序章でも十分な成果をあげることができましたが、まだまだ深く広い世界が待っています。

前号(no100218)で下図のトライアングルを紹介しました。各点にアルファベットの文字を加えました。それが従来のもの異なる点です。その中に15個(=5!=5+4+3+2+1)の三角形が含まれています。

面倒ですが、それらの三角形を全て一つずつご覧ください。
前号ではそれらの三角形を構成する点を(x, y)の座標で示しました。
今回は図形としてご覧ください。