no092818 [SUMMARY ]
毎週一度はレビューに少し時間を割いてください。
ご自分の実行したオペレーションと照らし合わせてレビューしてください。
サマリーレポートではその週のレポートを通じて皆さんにお伝えしたかった大事なポイントを改めて掲げています。ナンバーオペレーションは継続すること、継続できることがカギを握っています。それは数値構造の「連続性」と「循環性」と関係しています。それを生かすのが“ローテーション”です。
「日々のPLの変化に一喜一憂しないことです。
実はナンバーオペレーションで最も大事なことはPLではないのです。“ローテーション”を守ることです。そうすれば最終的にキャッシュが溜まっていきます。このからくりに気づくと、この“事業”の本当の面白さと深さがわかります。ナンバーオペレーションがもたらす収益は時間が作る価値(キャッシュ)の積み重ねなのです。この本質はなかなか気づき難いのです。」と述べました。
その意味について考え続けてください。
マネーが作られる巧妙なからくりと“数”の凄さを知り驚愕するはずです。
ナンバーオペレーションは数学や物理学の論理の上に成り立っています。物理学もまた数学の基礎の上に成り立っています。ナンバーオペレーションを習得するにあたって数学や物理学をあらためて学習する必要はありません。ただ、ナンバーオペレーションの背景にはそのような科学が存在するということを知っておいてほしいのです。ナンバーオペレーションの実践を通じて「数学がわかる」というのはこういうことなのか・・・といったことが見えてくると思います。例えば、高校生の時に習った三角関数とは何か、物理学の教科書に出てくる「時間」や「速度」は何を意味するのか、無限とは何か、そもそも数とは何なのか・・・・そのようなことがナンバーオペレーションと関係しているのです。
マネー(お金、貨幣)を語る専門家は経済学者や金融論の専門家、投資の専門家がほとんどです。それが数学や物理学と関係しているなどとほとんどの人は考えもしないことだろうと思います。マネーそのものに巧妙なからくりが潜んでいると思われます。