no091019

発行日:2019年09月10日

ナンバーオペレーションはどのレベル(技能水準や規模)の方にとっても事業です。「事業」は英語では”business”(ビジネス)と言います。日本語の「事業」は「ビジネス」というカタカナの言葉より重い響きがあるように感じられます。「事業」というほど本格的に実践されない方もナンバーオペレーションを「仕事」として取り組んでいただければと思います。事実、それはカネの絡む仕事であり収益を生み出すものだからです。事業には「モノ・カネ・ヒト」の3つの要素がつきものですが、ナンバーオペレーションはカネ(マネー)にフォーカスしています。

この事業(仕事)がどのようにして収益を生み出すのか、どのような仕組みやからくりがあるのかをもう一度整理してみましょう。

ここで「事業」や「仕事」を「ビジネス」という言葉に置き換えます。
「ビジネス」には会計の仕組みがつきものです。そこには必ずカネ(マネー)の流れがあります。カネの流れとはCF(キャッシュフロー)のことです。