no091018

発行日:2018年09月10日

数値構造が“マネー”を生み出す“からくり”についてはっきりとした輪郭が見えてきた方はナンバーオペレーションに益々ハマるにちがいありません。いい意味で大いにハマっていただければと思います。

ナンバーオペレーションが長期的に多くのマネーを生み出すのはX軸です。X軸=時間軸です。それがナンバーオペレーションを事業として成り立たせているのです。数値Y軸上の変化(増加・減少)は表面的で短期的なまやかしにすぎません。“まやかし”とは人目をごまかそうと、見掛けをにせて作り構えること。その、にせもの。」の意味です。その幻想に踊られないことです。“ブラフ”も幻想の一つです。

ナンバーオペレーションとは「数学的概念によって作られる“マネー”を拾う一連の技術“です。表現を変えると、下図の”トライアングル“から生まれるマネーを拾う一連の作業がナンバーオペレーションです。その作業には技術が伴い、そして、それが私たち実践者にとっての事業です。”事業“として取り組んでほしいと再三述べてきました。事業規模(口座の規模、資金量)は問いません。