no090916
<WEEKLY MESSAGE>
私の個人的なオペレーションの実践よりずっと難しいと感じてきたことがあります。
それは私の体験を第三者にどうやって効果的に伝え理解してもらうかということでした。
私の経験(体験)とともに”オプション”や”デリバティブ”という形に変わった数学的概念を多くの人たちに知っていただき生活や事業に役立たせてほしいと取り組んできたのですが、それに多くの時間と労力を要しました。
第三者に理解してもらうには理論的体系が必要であると切実に感じていました。
私の中ではそれがようやく完成しました。
これから始められる方はもはやオプションの学習は必要としません。オプションと関連する数学的概念が理解できれば十分です。その骨格の部分の理解には日本の小学校で学習する算数の知識があれば十分です。関数的な部分は日本の中学校で学習する分野ですが、基礎は小学生が習う算数にあります。例えば、縦の長さと横の長さを掛けると面積が算出されるといった単純性です。実際のオペレーションはその単純性の組み合わせの連続です。
私は今とても興奮しています。
より多くの人たちにオプションの数理的概念を生活や事業に役立ててもらうための道を切り開いたと感じているからです。
今週は特に<COMMENTARY on OPERATIONAL MESSAGES >の[Operations of Numbers]を何度か繰り返し読んでいただければと思います。