no082820 [SUMMARY]

発行日:2020年08月28日

NOTICE

No083120のレポートはありません。8/31は休刊です。
9月号はno090120 (9/1)からです。

*******************************************************************************************
これまでハンドを大きくy-axis(Y軸型)とx-axis(X軸型)の2つに分けて例を掲げて解説してきました。

x-axisハンドを中心にオペレーションを実行している方はできれば新規のハンドはy-axisハンドに切り替えることを促したいと思います。y-axisハンドはオペーレーションのメカニズムとしてx-axisを含むからです。また、y-axisハンドはこれまであまり紹介してなかった他の多くのタイプや操作法があります。その操作の中でx-axisを利用することができます。これまでx-axisとは何かを十分に説明していません。x-axisとは単にx-axisハンドを意味するわけではないのです。y-axisハンドの中に
x-axisのメカニズムが含まれているのです。さらに、y-axisハンドの方が技術的にRSCに対応しやすくx-axisのメカニズムを利用できます。

以上について9月号において解説します。

********************************************************************************************

Number Operationは英語を理解される方にとっては英語の方が分かり易いと思います。
レポートのauthor(書き手)の日本語の能力のせいだけではありません。(わかり易い日本語ではないことは理解しています。皆さんの努力に感謝しています。)

レポートを英文で読みたいと言われた方がいらっしゃいました。本レポートの原文は英語です。システム上英語の原文は残らない形で日本語に翻訳されています。 ですから、英語版を希望されても原文をお見せすることができません。部分的に、誤解を避けるために必要に応じて英語の文章や単語を挿入しています。