no082018
先週はナンバーオペレーションによってマネーが生み出されるカラクリについて述べました。
このカラクリについてピンとこない方は先週のno081418、no081518、no081618のレポートを時間のある時に読み返してください。
今後、ナンバーオペレーションの実践において「ゼロコール」と「テンコール」という造語(ナンバーオペレーションの実践者である私たちの間だけで通用するジャーゴン[用語])を用います。オプションについてあらためて学習する必要はありません。VIXOは「テンコール」を利用することでゼロコール、すなわち、マトリックス2のシンボルの価値を扱うのと同じようにオペレーションやハンド操作を行うことができます。
ナンバーオペレーションにおいて最も重要なファクター(要因)は、タイム(時間)、タイムバリュー(時間価値)、そして、タイムディケイ(時間価の値減少)です。結論的なことを先に述べると、私たちは時間からマネーを作り、それがそのまま収益に繋がっているのです。それが表面に見えないので、私たちは日々数字の増加減少の変化に翻弄されがちです。
言葉で説明された内容を理解するといったレベルに留めず、認識レベルでそれを受け入れる必要があります。「理解」と「認識」は違うのです。知識を実践レベルで利用できるようになるためには「認識レベル」で受け入れる必要があります。
そのために“トライアングル”のイメージを日々ご覧ください。ここからマネーが生み出されると思うと飽きることなくワクワク感が湧き出てくると思います。
