no081418

発行日:2018年08月14日

前日のレポートで下の図を掲げました。
上図は2016/11/16〜2018/8/10におけるVIXF1の数値とVXXの価値の変化を描いたものです。VXXは2017/8/23に4:1の比率で実施されたスプリットを調整しました。

今後限られた範囲でオプションに触れます。オプションを学ぶことが主目的ではありません。ナンバーオペレーションがマネー(収益)を生み出す“カラクリ”についての理解を深めてほしいのです。そのためにはオプションの概念を知っていただくのがいいと考えました。ナンバーオペレーションは数学的・物理学的概念と数学の技術(数値や価値を生み出す技術)及びオプションの機能を基礎にして成り立っています。その中に表面からは見えないカラクリがあります。

そのようなカラクリは、数学的概念(考え)及び理論上、様々な変数が入り組んでいて複雑に見えます。しかし、それを紐解けばナンバーオペレーション自体の“真のカラクリ”が見えてくるでしょう。それは数字によってマネー(おカネ)を生み出す仕掛け(=からくり)です。全体像が見えると、実に精巧に作られた仕組みであることが分かり驚愕するでしょう。

ええ、誰でも稼げるような仕組みになっています。
その先の実践上の問題はキャッシュの使い方の問題になります。具体的にはプラスハンドとマイナスハンドの操作やバンクロール(キャッシュ管理)の技術上の問題がそれに当たります。しかし、その前に“カラクリ”をしっかりと理解しそのようなカラクリの存在をしっかりと認識しておくことです。

上に掲げたグラフを2つに分けます。