no080917

発行日:2017年08月09日

<ANATOMY OF NUMBERS/VALUES FOR NUMBER OPERATION AND ITS HANDLING>

ナンバーオペレーションは株式や先物及びオプションの制度を利用しているので表面的には“相場”との区別が分かりにくいと思われます。ナンバーオペレーションの最大のピットフォール(落とし穴)はそこにあります。だから、ナンバーオペレーションの実践には、その本質について理解を深めていくことが求められます。

ナンバーオペレーションを“相場”として扱っても同じではないかと思われるかもしれません。しかしながら、失礼な表現をご容赦いただけるなら、そのような方はそのレベルで終わってしまうでしょう。ナンバーオペレーションは異なるパラダイムを基にしています。会員の皆さんには高いレベルを目指して取り組んでいただきたいと願っています。

マトリックス1には6個の数値と15の価値、合計21個の数が含まれています。

15.15
14.05 1.10
13.85 0.20 1.30
13.40 0.45 0.65 1.75
12.55 0.85 1.30 1.50 2.60
11.15 1.40 2.25 2.70 2.90 4.00

また、マトリックス2には9個の基本価値と36のその他の価値、合計45個の数が含まれています。

-7.52
13.38 -20.90
7.32 6.06 -14.84
21.11 -13.79 -7.73 -28.63
-9.53 30.64 16.85 22.91 2.01
15.89 -25.42 5.22 -8.57 -2.51 -23.41
18.71 -2.82 -28.24 2.40 -11.39 -5.33 -26.23
36.85 -18.14 -20.96 -46.38 -15.74 -29.53 -23.47 -44.37
11.09 25.76 7.62 4.80 -20.62 10.02 -3.77 2.29 -18.61

*上記2つの表(マトリックス1及びマトリックス2)はいずれも8/7現在のものです。

マトリックス1の21個の数とマトリックス2の45個の合計66個の数において最も重要な数は1つだけです。残りの数はすべてイルージョン(=illusion、幻想)です。

それについてお話しします。

マトリックス1をトライアングル(三角形)に押し込めます。

△LMF→△DPL→△HOD→△CNH→△ABCは数値や価値の循環性と連続性を示唆しています。
それはX軸のG→K→J→I→B→Aといういうに時間の経過を伴います。

「時間」とは数学的、物理学的に何を意味するのか・・・ナンバーオペレーションではそれについて考え理解を深める必要があります。このテーマについては別の機会に取り上げたいと思います。

△LMF→△DPL→△HOD→△CNH→△ABCの流れに着目してください。

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