no080717

発行日:2017年08月07日

<ANATOMY OF NUMBERS/VALUES FOR NUMBER OPERATION AND ITS HANDLING>

ナンバーオペレーションは株式やオプションをトレードするためのマネーゲームではありません。ナンバーオペレーションの実践者である皆さんは“トレーダー”や“スペキュレーター”ではなく“オペレーター”です。“オペレーター”であることを意識してください。「“数”を操作する専門家」という意味です。“数”の構造を理解しそれをうまく利用して操作すれば誰でもマネーをつくることができます。“数”を操作する専門家を目指して取り組んでください。そのためには、扱う“数”について深く知ることが求められます。

そこで、マトリックス1の数値と価値についてこれまでとやや異なる視点から考察してみたいと思います。

ナンバーオペレーションの基礎はマトリックス1の数値・価値の構造にあります。これまでなんども繰り返し述べてきた“循環性”と“連続性”はナンバーオペレーションにおいて最も重要な数学的概念です。

15.25
14.20 1.05
14.05 0.15 1.20
13.55 0.50 0.65 1.70
12.75 0.80 1.30 1.45 2.50
11.30 1.45 2.25 2.75 2.90 3.95

これまで毎回掲げて解説してきた三角形についてさらに踏み込んでお話しします。

マトリックス1の6個の数値をラインで結ぶと下図のグラフになります。それは直角三角形の斜辺のように一直線にはなりません。

しかしながら、それを直角三角形の斜辺として一直線上に並べても決して乱暴ではないと私は考えます。そのように考える理由を△AGFの中に含まれる5つの三角形のつながりに求めることができます。

5つの三角形とは以下のものです。
△ABC、△CNH、△HOD、△DPL、△LMF

それぞれの三角形はマトリックス1の中の2つの数値と1つの価値で成り立っています。
△ABC: [11.30/12.75/1.45]
△CNH: [12.75/13.55/0.80]
△HDF: [13.55/14.05/0.50]
△DPL: [14.05/14.20/0.15]
△LMF: [14.20/15.25/1.05]

以上の5つの三角形を結びつけて△AGFの斜辺をつくるとマトリックス1の6個の数値がつながります。

さらに内容が続きます。ログイン画面からご覧ください。

この記事の続きは有料です。