no062620[SUMMARY]

発行日:2020年06月26日

<NOTICE>

6/29及び6/30は、レポートはお休みです。

7月号は7/1 (no070120)から」です。

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6月をちょっと振り返ってみましょう。
CV1に関して6/5に一時25ポイント前後まで減少した数値はその後40ポイント台へのRSCを見せたました。その後、約10ポイント下の31ポイント台まで戻り現在に至っています。(6/24現在CV1[=JUL]は33ポイント台。)

上記の数値(25ポイント前後、30ポイント台、40ポイント台といった数値)を“速度”としてイメージしてみましょう。変化また変動の速度です。今年2月まで見せていた数値とどうしてこんなにも性格が変わってしまったのかと思われているかもしれませんが、数値の動く速度が収まっていないので数値が30ポイント台を維持しています。3月のRSCのアフターショック(余震)が収まっていません。

数値ななお異常な水準に位置しています。
この状況を別の側面から見ればポジティブに受け止めることができると思います。
“C“に着目してみましょう。