no061119
昨年(2018年)11月にテンコールによるシーケンシャルを紹介しました。
それ以来VIXOを利用した本格的なナンバーオペレーションに進んできました。
まだ難解だと感じられている方もいらっしゃるかもしれませんが、根気強くご自分のペースで進んでください。数(数値や価値)に絡む多くの要因や要素が見えそれらがつながっているのが見えてくると「ああ、そういうことだったのか?!」と納得されるはずです。そうして、「どうやって収益を上げるのだろう?」という疑問よりも「どうやったって収益を得られる。」という自信につながります。そのような境地に誰もがやがて至りますので、ご自分のペースで進んでいいのです。誰もが同じところにたどり着けます。先を競い合うゲーム(事業)ではないのです。
ずっと先にあるものは数を扱う技術を磨くことです。
囲碁や将棋に例えるなら初段のレベルでうまいのに、そのレベルに到達するとそのレベルでは満足できずに二段、三段、・・・と階段をさらに登っていきたいという欲が湧いてきます。ナンバーオペレーションも同じです。初段のレベルで十分食べていけるのに、そのレベルに到達するとそのレベルでは満足できずに二段、三段、・・・と階段をさらに登っていきたいといういい意味での欲が出てきます。がむしゃらに稼ごうなどいう欲よりも数をうまく扱う技術を高めようという方向に向かっていただければと思います。収益はそれに伴いついてきます。
基礎を固めながら同時に技術を磨く・・・そういったことを考慮に入れて本レポートは作成されています。(本レポートは元々私の海外のスタッフを育てるために英文で作成したものでした。スタッフは十分なレベルまで育ちました。だから、皆さんも自信をもってレポートから多くを吸収して続けてください。)