no060920
前日号で「クリプトウ」(”Crypto”)や「クリプトウグラフィ」(“Cryptography”)を紹介しました。それらの言葉をおぼえておいてください。これまで実践を通じて学習されたことの多くがそのような数学理論の中でつながっていきます。目の前に”貴重なもの“が転がっているのが目に止まるようになるでしょう。
因みに、「暗号」や「暗号論」は、実のところ、生物学、生理学・医学、遺伝子工学の世界でも使われています。理数系の方はそのような言葉を普通に受け入れられるのではないかと思います。
Number Operationにおいて数字を解読するというのは背景にある論理的なつながりを見るということです。これまで頻繁に用いてきた“からくり”という言葉の意味が見えてきたのではないでしょうか。