no060820

発行日:2020年06月08日

先週のno060320及びno060420においてNumber Operationの数学的暗号論に触れました。
「暗号」という言葉に違和感を持たれた方がいらっしゃると思います。日本語の訳語ではなく英語を用いるべきだったかもしれません。英語では”cryptography “と言います。

その言葉(日本語)は違和感や誤解を与えると思われ避けたかったのですが、私に関する限り、Number Operationの「本質の中の本質」を伝えるためにどうしても避けることができませんでした。どうかそれをご理解ください。これは言葉の遊びではないのです。また、実践とは関係ない理論のための理論でもありません。実践に直結する内容です。

そこに書かれてある“Crypto Currency”や”Cryptography “とNumber Operationを関連づけてVCの数字が読めるようになると皆さんは本当の意味でNumber Operationというもう一つの仕事を手に入れることになります。それは数学及び工学に関連する事業という位置づけです。