no060718

発行日:2018年06月07日

<PART I>

VIXOについて述べました。
ナンバーオペレーションではVIXOはあくまでVIXFのオルタナティブ(代替)として扱います。

ナンバーオペレーションでは“オプション”を非常に広い概念で捉え数学的技術を利用しています。そのような概念においてはVIXFもマトリックス2のすべてのシンボルの価値も“オプション”なのです。

数学的仕組みとしての“オプション”の最大の特徴はそれがキャッシュフローを生むということです。
日々の数字(数値・価値)の変化に躍らせることなくキャッシュフローを注視することです。

VIXOはVIXFが数学的技術によって化けたものです。また、VXXに代表されるマトリックス2のシンボルの価値もVIXFが数学的に技術によって化けたものです。

ナンバーオペレーションはVIXFの数値ありきです。
そこで、マトリックス1の数値構造について理解を整理し徹底的に頭に刻み込むことです。

理解していたつもりでも、日々の数字(数値)の変化に踊らせていると肝心なことを忘れてしまがちです。肝心なこととは数値構造のことです。

マトリックス1の数値構造は上述の「数学的仕組みとしての“オプション”の最大の特徴はそれがキャッシュフローを生むということです。」と関係があります。

「数学的仕組みとしての“オプション”の最大の特徴はそれがキャッシュフローを生むということです。」の言葉を手がかかりにあらためてまじまじとマトリックス1の表とストラクチャーカーブをご覧ください。