no052318

発行日:2018年05月23日

<PART I>


ナンバーオペレーションについての知識はだいぶ身についてきたと思います。

ここで基本的で重要なことを整理しておきたいと思います。
ナンバーオペレーションの技術は基礎の上に基礎を重ね経験を積み重ねて進んでいくことで身につき向上します。

ナンバーオペレーションは純粋に「数学」のゲームです。これを株式投資や株式トレードのように価格変動を対象とする“相場”として扱うと自分の望む方向に受けません。

マトリックス1の数値の変化と一緒に株式マーケットで何がおきているか気になる方がなおいらっしゃるかもしれません。S&P500を含めた米国株式マーケットの一切を忘れて結構です。それを忘えーれることで「数学のゲーム」に集中するのです。

数学(算数)や物理学(理科)の概念の「変化率」からなる数値に100%集中しS&P500など米国株式マーケットを100%忘れていいと信じてほしいので下のグラフをもう一度掲げます。これを頭に刻み込んでおいてください。VIXF2(Index)^VIXF(Index)とS&P500の変化率のそれぞれの推移を描いたのが下に掲げたグラフです。S&P500の変化率については0.00が基準になるようにアレンジしました。期間は最近3ヶ月(2018/2/21〜2018/5/21)です。ナンバーオペレーションではマトリックス1のVIXF2(Index)^VIXF1(Index)に代表される数値構造が指標性を持っていることがわかります。