no052019
ナンバーオペレーションは“数”に興味がなければ続きません。ナンバーオペレーションは瞬間的なチャンスに出動してお金を稼ぐというようなマネーゲームではありません。数値の循環性/連続性の原理から長く継続して技能を駆使して先へ先へと進んで行かないとやる意味がないのです。その中で自分なりの技能が磨かれていきます。マネーはそれに伴いついてきます。
長く続けることにい大いなる意義と深い意味があります。
手っ取り早く儲けようと日々血眼になっているとナンバーオペレーションの本質が見えなくなります。それどころか大事なものを失うでしょう。
長く続けるためには“数”への興味や関心を失わないことです。
ナンバーオペレーションは、“数”に興味を持ってくれる者に対して必ず応えてくれます。
驚かれると思いますが、「“数”とは何か。」というと、恐らく、いかなる偉大な数学者や物理学者でも答えられないと思います。数学に関する学問的なことは一通り答えられるでしょうが、“数”の正体は依然不明です。
例えば、数学に「オイラーの公式」と呼ばれるものがあります。指数関数の指数(2の2乗、2の3乗・・・の2や3を指数と言います。ちなみに、2の2乗を英語で”square of two、2の3乗を英語で
“two to the 3rdpower”と言います。2の2乗=2✖️2=4、2の3乗=2✖️2✖️2=8)を虚数にするトンデモナイ公式です。そのような公式によって電子力学や量子力学が成立したと言われています。数学の世界では「何をやっても数学的に正しければ正しい。」と言えそうです。
ここでナンバーオペレーションと数学について。
ナンバーオペレーションで扱うマトリックスの数値は「仮想の数」です。「仮想」とは架空という意味ではありません。「概念の世界において存在する」という意味です。上述の「オイラーの定理」において虚数に触れたので、それについて述べます。