no051920

発行日:2020年05月19日

Number Operationの道具を整理したいと思います。
以下のテーブルは「ハンドテーブル」と呼んで現在保有しているハンドの内容が一目でわかる管理表です。オペレーションやハンド操作を実行する度に内容が変わるので手書きでかまいません。ノートかカードまた大きな紙面を使います。変更したハンドやexpireによって消えたハンドは横線を引いて見えるようにしておきます。操作またはローテーションによる変更がわかるようにします。ハンドは引き継がれ継続されるのです。ノートを使っている方は見開きの2ページを使いメモ書きなどを記入するといいでしょう。色の異なるペンや色鉛筆を使うとハンドの操作の感じ、数値の変化、時間の経過に伴うハンドの組み替え操作の流れがわかります。さらに、最も大事なことは自分自身の腕(技能)が上がっているのを実感できることです。自分自身の成長の軌跡を確認するといいでしょう。それは結果を見るだけでは分かりません。自分自身で腕が上がったなあと感じる時は次第にそれが成果として現れ(出現し)ます。