no051118[SUMMARY]

発行日:2018年05月11日

2月初旬の大きな“ブラフ”から現在までを振り返ってみてください。
皆さんの多くは(全員がそうだといいのですが・・)続けてきてよかったと感じていらっしゃると思います。2月のブラフの大波に巻き込まれ一時“ゲーム”からの撤退を余儀なくされた方(カードをフォールドした方)もその後の展開の中で再び“ゲーム”に戻ったら十分な収益を確保されたはずです。継続することがいかに大事かを実感されたと思います。ナンバーオペレーションのカラクリは“数”の循環性と連続性になるのです。それには時間の関数が含まれています。

下図は今年(2018年)1/11から5/9までの期間におけるVXXの価値の変化を描いたものです。相場(株式トレード)の経験の長い方数人から受けた相談や質問から、そのような方々はVXXの価値を指標のように扱いそれを売り・買いしているようでした。私が指摘したい第一の問題として、ナンバーオペレーションにおいて私が使う言語と彼ら(相場経験の長い人たち)が用いる言語がまるで違うのです。私が売り・買いという言葉を意図的に避け「マイナスオペレーション」・「プラスオペレーション」という言葉用いるのか気にも留めないようでした。ナンバーオペレーションは思考のゲームです。そして、言語は思考に影響を与えます。