no050820 [SUMMARY]

発行日:2020年05月08日

*日本のカレンダーに合わせて1月〜6月と7月〜12月に分けたり、あるいは、1〜3月、4月〜6月、7月〜9月、10月〜12月というようにクウォーター(四半期)に分けることもできます。

カレンダーを紹介したのは、今年3月に大きなRSC(リバース・ストラクチャル・チェンジ)が発生したので区切りとしては悪くないと思ったからです。3月のRSCのアフターショックはまだ続いており数値構造の歪みはなお解消されていませんが皆さんがより強い意欲を持って取り組むためにはこのように心理的な意味での区切りはいい考えだと思います。皆さんはこれからより本格的な(”full-fledged”) Number Operationを習得することになります。