no042219

発行日:2019年04月22日

今年も早4月下旬に入り日本のカレンダーではGW間近です。
ここまで順調に/快調に進んできていると思います。

今年(2019年)が特にいいというわけではありません。昨年(2018年)を経験された方は今年と比べて昨年は難しい特殊な状況だったと思われるかもしれませんがそうではありません。見方によって昨年の方が今年より楽だったとも言えます。今年には入って現在までに身につけた技能を持ってすれば、昨年も同じようにうまくできたはずです。

皆さんはVIXOという新しいインストルメント(道具)を手にしました。それを使いこなすべく実践を通じて学習を進めています。私もそのように皆さんを導いています。

ここで理解しておいてほしいことがあります。
ナンバーオペレーションにおける主体は“マトリックス”にあります。だから、VIXOを紹介する以前に時間をかけてマトリックスの数値及び同構造、カラクリ、本質(見えない真理や自然科学の法則)について解説を繰り返してきたのです。

マトリックスはいわば“金鉱”です。
VIXOはそれを掘るための道具です。ショベル(shovel)やバケツ(bucket)に相当します。しかし、VIそれは普通のショベル(shovel)やバケツ(bucket)に比べてハイテクで、道具そのものに仕掛けがついています。

道具を使いこなすためには、掘る対象である“金鉱”の構造をよく理解しておくことです。どうすれば金貨を拾えるのか、金貨は形を変え、その都度価値の大小が変化します。

金貨の価値を形成しているのは「時間」です。
そして、時間とともに金貨の価値は失われます。
「価値が失われる」という現象を利用して私たちはマネーを掴みとります。それがナンバーオペレーションです。

タイムバリュー(時間価値)はVIXOとマトリックスの両方に含まれています。私たちが最終的に掴み取るタイムバリューはマトリックスに存在する時間の空間から得るものでVIXOという道具の機能に含まれているタイムバリューではないのです。それを履き違えるとVIXOに踊らされ本質を見失い、マネーを掴み取れないだけでなく、当初から保有している自分の手持ちのマネー(キャッシュ)をマトリックスに飲み込まれてしまうことになりかねません。

ナンバーオペレーションのもたらす収益率の大きさや潜在性は一般の投資(物理的空間に存在する相場の世界)の常識からは考えられないほど大きいものです。すでにそれを実感されている方が皆さんの中にいらっしゃると思います。仮想現実(情報空間)は物理的空間の世界からは想像できないほど巨大なのです。