no042018 [SUMMARY]
今週号のレポートでは「ナンバーオペレーションは長期的にリスクフリーである。」と述べました。
それを信じきれるでしょうか。
今まで皆さんの誰に対してもこのようなダイレクトな表現を用いませんでした。
ナンバーオペレーションを長く経験してきた私が初めての方に当初から「ナンバーオペレーションは長期的にリスクフリーだ。」、「ナンバーオペレーションの数値構造は長期的スパンにおいて“フリーランチ”を生み続ける。」と言ったところで、「そんなうまい話があるか。」と誰もが疑い納得しなかったでしょう。そのため、時間をかけて数値構造、変化の特質、数値構造の歪み、非通常期、通常期、「全てがNになる」原理、0.00への回帰、サインカーブ・コサインカーブ、フーリエの定理などについて述べてきました。
ご自分でそれを納得するために過去の統計をとったところでなんの役にも立ちません。統計や確率を過去に遡って調べたところでそれは偶然の積み重ねでしかないのです。それは自然科学とは本質的に異なります。ナンバーオペレーションは自然科学の原理に基づいています。だから、ご自分で納得いくまで理論的背景に対する理解を掘り下げ数値構造がもたらすマネーの原理についてあらゆる角度から思考を巡らせてみることです。
「ナンバーオペレーションは長期的にリスクフリーである。」ということを納得し信じるきることができたら、ナンバーオペレーションをモノにしたも同然です。残された課題はそれを生かすための操作技術(資金管理の技術を含む)を身につける地味な努力を根気強く継続するだけです。操作技術は難しく考える必要はありません。経験を積み重ねていけば誰でも身につけることができます。上達を実感すると、さらにもっとうまくなりたいという欲が出てくるはずです。そうなれば成功は約束されたのも同然です。