no041720 [SUMMARY]
今週はVCの数字の構造について解説しました。
また、VCの”Air On the S-String”(AOS)のSの値の配列を変えました。従来最上位のセルにあった”10”を最下位のセルに移しました。それに沿ってAOSの左側と右側バリューも入れ替わりました。
折角慣れたはずのVCの数字の配列を入れ替えたことにより混乱を招いてしまったかもしれません。しかし、AOSの10の値が最下位のセルにあった方がCV(“Current Value”)と他のバリューの変化や関係を捉えやすいと思います。
VCに含まれたすべての数字(バリュー)を“マネー”としてご覧ください。
しばらくMTRXから離れてVCの数字だけを見てハンドを組み立て操作することに専念してみてください。そうして作業を進めていく過程で自然と技能が身につき、Number Operationは皆さんにとって欠かせない“仕事”になるでしょう。