no041718

発行日:2018年04月17日

<PART I>


前日に引き続き道具についてお話しします。
私は現在「情報カード」を利用しているので、B6サイズの情報カードに基づいて述べます。ノートブックを使用されている方は情報カード両面(表・裏)をノートの1ページ分と理解してください。私は情報カードの両面を使っています。また、バインダーに綴じてファイルするために2穴のカードを利用しています。一方、携帯用にB6サイズのカードが入るケース(ホールダー)を持っています。時間があるときにカードを眺めています。

カードには必ず現在保有している手持ちのハンドを記入します。ハンドの数量が多い場合は、それだけで2枚(カードの表裏2枚分でノートの2ページ分に相当します。)またはそれ以上使うことがあります。ハンドはわかりやすく整理して書きます。

次に、カード1枚の表側にマトリックス1とインデックス1の表、さらにそれらに加えてマトリックス1のVIXF1〜VIXF6の数値構造を表すグラフやトライアングルを小さく書き入れます。