no032819

発行日:2019年03月28日

“ロスカット”(“loss-cut”; 日本語で「損切り」と呼ばれる。)・・・相場の世界ではスペキュレーター(トレーダー)に求められる最も重要なスキル(技能;物を作る仕事などに関し、それを巧みに(見事に)してのけることができる腕前。)だと耳にしたことがあります。そのようなスキルがないと生き残れないそうです。

ナンバーオペレーションではそのようなスキルは必要でありません。いや、むしろそのようなスキルはナンバーオペレーションの障害になります。数値構造を生かしたオペレーションを継続して実行していれば評価上の損失を表す赤い文字の数字はやがて消え緑色の文字の数字(利益)に転化します。

ロスカットというよりハンドの全部または一部をフォールドした結果としてロスが実現される場合があります。しかし、それは継続してオペレーションを実行することでそれを埋めることができます。長く継続してやっていけばどうしたって負けようがないのです。システムが破壊されない限り。