no020819[SUMMARY]

発行日:2019年02月08日

ここ最近のレポートではかなりVIXOに踏み込んでいます。
ゼロコールオンリーで今なお頑張っていらっしゃる方を蔑ろにしているつもりはありません。むしろ、逆です。そのような方に対してできる限りの配慮をしているつもりです。どうしたらVIXOに興味を持っていただけるのか、VIXOによってこれまで見えなかったナンバーオペレーションの要素・要因・カラクリがどれだけ見えるようになるのか、どれだけの収益が期待できるのか、どのようにブラフに対処しそれを「お得意様」にできるのか、ナンバーオペレーションの数値の変化の支配的要因である時間をどのようにして味方につけ収益を継続的に手にするのか、といった内容に言及し説明してきました。

ゼロコールにはなお優位な点があるものの、ゼロコールだけでは限界があることも理解できたはずです。それどころか、VIXOにはゼロコールでは到底カバーできないより大きな優位性や魅力が余りにも多いのです。

オプションは難しいという先入観を捨てて安心してVIXO に取り組んでいただければと思います。ゼロコールはなお取り上げますが、VIXOと対比させてハンドを組みオペレーションの例をあげて解説します。

今週も引き続きVIXO中心に解説しました。
ゼロコールを中心になおオペレーションを継続されている方にとってもVIXOのオペレーションを知ることは役に立つと思います。さらに一歩踏み込んでVIXOを取り入れていただければと思います。数値が昨年暮れから大幅に減少しマトリックスに表される数値構造が正常な状態に戻りました。ゼロコール→VIXOへの移行は難しくありません。テンコールと[ATM]C/Pの関係を表した“公式”やゼロコールとテンコールの関係を理解すれば、あとは、執行の仕方をおぼえるだけです。昨年のレポートno122418〜no122718をご覧ください。VIXOの執行のやり方の例が掲げてあります。初めての方はVIXOの執行についてスマートフォンまたはタブレットのアプケーションTWSを利用されるといいでしょう。想像されているより易しいと感じられるはずです。.