no020618

発行日:2018年02月06日

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先週金曜日に続き、さらに一段の激しいブラフが発生しました。
レポートで紹介した「組み替え」操作によってうまく対処されていることと思います。

本稿(no020618)の<PART II>では先週末の数字に基づいてオペレーションの例をあげていますので、直近(2/5現在)の数字を当てはめて参考にしてください。また、前日のレポート(no020517)も参考にしてください。

本稿(no020618)の<PART I>においてナンバーオペレーションの数字のカラクリについて述べました。これは実践上のノウハウに繋がる部分です。それについての理解を深めてください。

大きな”ブラフ”を経験した実践者は2つのタイプに分かれます。第一のタイプはそれに怯んでナンバーオペレーションを諦めてしまう人です。第二のタイプは、”ブラフ”の経験によってナンバーオペレーションの深さを知り、ナンバーオペレーションにますますハマっていく人です。もちろん、その中間の人もいるでしょう。しかし、私がこれまで多くの人を見てきた経験が言うと、大きく2つに分けた場合のタイプは、上述のようになります。

皆さんには後者のタイプであってほしいと願っています。
個人的な”感じ”を申し上げると、私に関する限り、今回のブラフより昨年8月のブラフの方がきつかったと感じます。昨年は会員の方のほとんどがブラフに怯むことなく継続できたようです。ブラフに生き残った多くの人は最終的に大きな成績を上げることができたと思います。

大きなブラフを一度経験するとナンバーオペレーションはずっと易しく感じられるようになるはずです。

明日のレポート(no.020718)で今回のブラフについて引き続き解説します。

<PART I>

先週「マトリックス1-インデックス」と「マトリックス2-インデックス」を紹介しました。今後、それらのマトリックス-インデックスを利用します。

そこで、マトリックスのインデックス化について述べます。

まず、なぜインデックス化するのかをご理解ください。
ナンバーオペレーションがマネーを生むカラクリ(数値・価値の連続性/循環性、数値・価値の構造、数値・価値の関連性)を浮き彫りにするためです。さらに、表面では見えにくいマトリックス2の価値の循環運動を浮き彫りになります。

以上を理解するとナンバーオペレーションの本質的なコアの部分がかなり見えてくるでしょう。それを実践に役立たせます。ナンバーオペレーションはまさに「数学のゲーム」です。学問としての数学が得意である必要はありません。数学的なものの見方や考え方が身につけば十分です。

インデックス化は単純な算術に基づいています。
以下、一般式(比例式)でご説明します。